連鎖する本。
今日、Amazonから届いた本、
読み出しましたらば、まぁ、面白い!!
現役で医療に携わりつつ、作家としても大活躍の久坂部 羊さん、
小説も書いておられます。
そもそもなんでこの作家さんの作品に出会ったかが
なかなか運命感じちゃうんですけどね、
もともとは堺雅人好きから始まったのです。
彼が出演するという『ジェネラル・ルージュの凱旋』を劇場で観るにあたり
原作を買って読んでみたんですね、
まずそこで
ズッポシ
と、はまったのです。
その後、『チーム・バチスタの栄光』を筆頭に、出てる小説を
片っ端から買い漁りましてね、読み倒す日々が続きました。@那覇
流れを汲んで、医療関係に興味を持ち、その手の新書にも手を出し
こんなのや、
こんなのとか、
いろいろ手を染めていく中で、
この新書を見つけたのです。
タイトルがかっこよくないですか?
医療幻想だなんて・・・・・。
そして、小説も書いていらっしゃるということを知り、
買ったのがこれ。
怖さと面白さでゾクゾクしました!!
っとまぁ、そんな、ここ5~6年のちさとさんの読書事情なんか
どーでもいい!
と思われるのは重々承知の上ですが、
作品自体はすごく面白いのでおすすめです。
このブログ書こうと思った切っ掛けが、
会社の休み時間に行った本屋で
『芥川症』というハードカバー本が目に飛び込んできて、
「なんだこのナイスなタイトルは?! 著者は誰?」と
見やったところ、久坂部 羊さんだったんですねぇ~~~~~www
呼ばれちゃったね、本当に運命だ。
文庫になったら絶対買います!!
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